データ通信SIMを使ってポケットwifiを利用する時のオススメルーター&格安SIM

格安simで契約できる「データ通信専用sim」(SMS、音声通話なし)をどういった用途で契約していますか?

・ガラケーとスマホの2台持ち用

・子供のスマホに挿す用

・iPadやタブレット用

・モバイルルーター(ポケットwifi)用

データ通信SIMの用途で多いのはこの4つの用途だと思います。

今回は、4つ目のデータ通信専用SIMを使用して、ポケットwifiとして利用する時のオススメのルーター(端末)と格安SIMをご紹介します。

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既存のポケットwifiを契約するのとどう違うの?

データ通信専用simをポケットwifiとして利用すると言いましたが、

「いやいや、ポケットwifiが欲しいならポケットwifiを契約すればいいじゃん」と言う声が聞こえてきそうなので、まずは既存のポケットwifiを契約するのとデータ通信専用simをポケットwifiにして利用する違いを見ていきましょう!

 

格安SIMの利用で月額料金が安く使用できる!

格安SIMのデータ通信SIMを使ってポケットwifiを使用する最大のメリットは月々の料金が安くなる事ですね!

既存のポケットwifiだと、「こんなに通信量使わないから安くしたい」や「たくさん通信量使いたいけど高い!」といった調整が出来ない事が多いですが、格安SIMを利用してのポケットwifiだと自分の利用環境に合わせたポケットwifiを作る事が出来ます。

1GBあたりの通信量もdocomo,au,softbankのポケットwifiよりも安くできるため、今注目を集めています。

 

契約するsimを自分の使い方に合わせて選べる!

データ通信専用SIMを使ってポケットwifiを使用する場合、自分が契約するプランを決める事が出来ます。

1GB~無制限まで使えるポケットwifiを作ることが出来ます。

1GBの場合、1GBのデータ通信専用SIMを契約してそれをルーターに入れて使用する。

データ通信無制限の場合も同じで、データ通信無制限SIMを契約してルーターに入れて使用する。

使いたい通信容量によって値段は異なりますが、

既存のポケットwifiのプランだと「もう少し使いたいな、、、」「そんなに使わなくてもいいから安くして!」といった微調整が難しいのですが、自分で利用できる通信容量を決めれる事で、無駄なく調整する事が出来ます。

オススメのデータ通信専用SIMは後程説明します。

 

契約期間という縛りがなくなるのでいつでも解約可能!

格安SIMのデータ通信専用SIMには多くの場合、契約期間がありません。

契約期間がないと解約時に発生する「解約金、違約金」がかかりません。

つまり、データ通信SIMを少し使ってみて気に入らなければ気兼ねなく解約できる!

ポケットwifiを使わなくなったらすぐに解約できる!という便利な特徴があります。

格安SIMの中でも、音声通話付きのSIMに関しては最低利用期間6~12ヶ月(以内の解約だと解約金発生)を設けているところも多いのですが、データ専用SIMはそういった縛りが無いところの方が多いです。

docomo、au、softbank、wimaxのポケットwifiは2年~3年の契約期間(自動更新)があり、

決められた更新月(1か月間)の間に解約する以外は違約金や解約金が発生してしまいます。

 

エリアがスマホと同じなので、通信が安定している!

格安SIMを提供している会社は通信回線をdocomo、au、softbankから借りて、ユーザーに提供しています。

その為、格安SIMのデータ通信専用SIMも大手キャリアの回線を使用する事になります。

wimaxなどの独自の回線を用いたポケットwifiを使用するよりも広範囲で安定した通信を使用する事が出来ます。

田舎や地下でも、スマホの電波が入っていれば使用できると思ってください。

wimaxは田舎や地下や鉄筋コンクリートなどの遮断物が多い場所では通信が不安定になる事が多いですから、

大手キャリアの電波を使用したポケットwifiの方がエリアや通信安定度は勝ります。

 

データ通信専用SIMをポケットwifiにするには端末(ルーター)の購入が必要!

データ通信SIMを契約すると、SIMカードが届きますが、このSIMカードだけでは何の役にも立ちません。

SIMカードをルーター(端末)にセットしてポケットwifiとして使えるようになります。

docomo、au、softbank 、wimaxでポケットwifiを契約する時には端末もセットでの契約になるのですが、

データ通信専用SIMの場合は端末は別途購入しなければなりません。

端末(ルーター)を購入する時にはSIMフリーの端末を選ぶようにしましょう!

 

SIMフリーでオススメのポケットwifi端末(ルーター)はコレだ!

SIMを入れて運用するポケットwifiでは、SIMの契約の他に、データ通信SIMを入れる端末を購入しなければなりません。

端末を購入する際に、SIMフリー(SIMロックがかかってない)ものを選ぶようにしましょう!

格安SIMのサービスはどんどん新しいサービスが出てきています。もしも、契約するSIMを変える時に、docomo系、au系、softbank系という制限がない方が選択肢が広がりますので、端末を購入する時にはSIMフリー端末がオススメです。

 

NETGEAR社のルーターでSIMフリーのルーターです。

2.4GHz/5GHz、デュアルバンドWi-Fi対応です。

SIMカードの種類はマイクロSIMになります。

海外のSIMを挿せば、海外旅行中もwifiを利用する事が出来ます。

 

Huawei社のwifiルーターでこちらもSIMフリー端末です。

2.4GHz/5GHz、デュアルバンドWi-Fi対応です。

SIMの種類は標準SIM対応ですが、構造的にサイズ変更のアダプターが使用できます。ナノSIM、マイクロSIMともにアダプターを組み合わせて利用できます。

こちらのルーターはモバイルバッテリーとしても使えるので、外出時にスマホやパソコンの給電が可能です。

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ポケットwifiにオススメのデータ通信専用SIMはコレだ!

ルーター(端末)が準備できたら、ルーターに差し込むSIMを契約しなければwifi環境はできません。

データ通信用の格安simを提供している会社はたくさんあって選ぶのが大変です。

なので、オススメのポケットwifiに最適なデータ通信SIMを提供している会社を2社紹介していきます。

 

外出時にちょこっと使うなら業界最安値のDTI SIMがオススメ!

DTI SIMはdocomoの回線を使用している格安SIMです。

格安SIM業界最安のDTI SIMなので安く使いたい人にはすごくオススメです。

DTI SIMではプランが複数あるので、自分の使用頻度に応じてプランを決定する事が出来ます。

DTI SIM データ通信SIMのプラン一覧

通信容量 料金(月額)
1GB 600円
3GB 840円
5GB 1220円
10GB 2100円
15GB 3600円
20GB 4850円
ネット使い放題 2200円

DTI SIMでは上記のようなプランがありますが、オススメは3GBのプランです。

DTI SIMを初めて契約する人限定で、3GBプランが半年間無料で使う事が出来ます。

これにより、半年間月額無料で3GB使えるポケットwifiを使用する事が出来ます!

※7か月目からは3GBプランの月額が請求されます。

しかし、10GB以上やネット使い放題のプランを検討している方は少し注意が必要です。

10GB以上のプランの場合3日で3GBで通信制限があったり、使い放題プランは1日1GBで通信制限が来ます。

使い放題プランが15GB、20GBよりも料金が安い理由も、通信速度が遅く制限されているという理由があります。

家でも外でも思う存分動画を見たり、ゲーム機に繋いでオンラインでゲームをしたりする人には向いてないと思います。

ですが、「3GB程度でいいから外で使えるポケットwifiを出来るだけ安く持ちたい人」にはすごくオススメです!

[DTI SIM申し込みはコチラの公式サイトから]

家でも外でも大容量通信をストレスフリーで使いたい人はW/wifi(ウィズワイファイ)

データ通信SIMは色々な会社が提供していますが、ポケットwifi用にはW/wifi(ウィズワイファイ)のSIMがオススメです。

W/wifi(ウィズワイファイ)のデータ通信SIMはヘビーユーザー用で、一人暮らしや2人暮らしならば、家のwifiも補えてしまいます。

W/wifi(ウィズワイファイ)のデータ通信SIMはSoftbankの4G、LTE回線を使用していて、

格安SIMにありがちなイマイチ速度が出ない、通信制限があるなどのデメリットが解消されています。

docomo、au、softbankで契約したスマホと同じくらいの高速通信が可能で、通信制限もありません。

3日で〇GBや月に〇GB使用で制限がかかるといった事もありませんので、本物の高速通信無制限SIMです。

W/wifi(ウィズワイファイ)の料金

事務手数料(初回のみ) 9777円
月額 5555円

他の格安SIM業者のデータ通信無制限プラン(2500~3500円)よりも割高な感じがしますが、

docomo系の格安SIMの場合、データ無制限SIMでも制限がかかったり、元々の速度を制限しているので、動画を高画質で見たり、オンラインゲームをしたり、2,3台同時に接続して動かすことには向いていません。

W/wifi(ウィズワイファイ)のデータ通信SIMの場合はそれらが可能ですので、少し割高ではありますが、ヘビーユーザーの方は、W/wifi(ウィズワイファイ)のSIMを使用した方が満足度は高いです。

一人暮らしの人の場合だと、家のネット環境もこのSIMでのポケットwifiで補えますので、「自宅のネット回線+ポケットwifi代」としての料金だとコスパはかなり良いと思います。

W/wifi(ウィズワイファイ)のデータ通信無制限SIMは今ならキャンペーンで下記の価格で契約ができます!

事務手数料 6777円
月額 3999円

 

キャンペーン適用時は解約するまでこの月額で使用する事が出来るので大変オススメです!

キャンペーンは随時色々と更新されているのでW/wifi(ウィズワイファイ)公式サイトのお知らせ欄を必ずチェックしておきましょう!

W/wifi(ウィズワイファイ)のデータ専用SIMはたくさん通信を行うヘビーユーザーにはすごくオススメです!

【w/WiFi ウィズワイファイ公式サイトはコチラ】

まとめ

データ通信SIMをポケットwifiのルーターに入れて活用するときは、

・SIMフリーのルーター(端末)を用意する。

・ライトユーザーはDTI SIMの3GB半年無料のSIMがオススメ!

・ヘビーユーザーはW/wifi(ウィズワイファイ)の無制限データ通信SIMがオススメ!

という事ですね!

ポケットwifiも携帯電話も自分の利用環境にマッチしたものを選ぶことでストレスフリーに節約する事が可能になります。

色んなサービスを比較検討して、快適な通信環境を整えましょう!

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