スマホ修理店店長が教える 保護フィルムを綺麗に貼る方法

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職業柄スマホに保護フィルムを貼る事が多い人生を送っている私が、保護フィルムを綺麗に貼る方法をまとめてみたので、これを見ればあなたもフィルムを綺麗に貼れるようになれます!!

私は携帯ショップ→スマホ修理店と働いてきたので、今まで1000枚以上は保護フィルムを貼っています。

慣れてない人が作業すると、空気が入ってしまったり、ほこりが入ってしまったりしますよね。。。

私も最初は綺麗に貼れず、貼り直しを繰り返したりした経験があります。

何回も何回も同じフィルムを貼り直しすると粘着力もなくなって、せっかく買ったのに貼ることが難しくなって捨ててしまった経験さえあります。

この記事を読んでフィルムを綺麗に貼ってお手持ちのスマホ、これから持つスマホを綺麗にしてあげましょう!!(スマホが汚い人より綺麗な人の方がスマートに見えるはず!!)

 

フィルムを貼るコツとNG行為を理解しよう!!

フィルムを貼るにはコツがあり、やってはいけないNG行為もあります。

この2つをしっかり理解してフィルムを貼ることによって、失敗の確率をグンと下げることができる。

まず、フィルムを貼るコツから紹介します。

 

コツ1…フィルムを貼る前の画面をとにかく綺麗にする

フィルムを貼る前の何も貼ってない画面を眼鏡拭きやスマホクリーナーなどでしっかり拭こう!

一通り拭いたら、仕上げにセロテープをペタペタしてホコリを取ろう!(エアーダスターがあればとても便利)

この際に画面を真っ暗にすると、ホコリや汚れが分かりやすいのでオススメ!!

 

コツ2…フィルムを貼る時はスピードが命

買ってきた新品のフィルムには基本的にはホコリは付着していないです。

そして今、目の前にはさっき綺麗にしたスマホがあるはずです。

ここで時間をかけてしまうとスマホにホコリがついてしまいます。

綺麗にしたスマホにホコリを混入させずフィルムを貼るには、スマホにホコリが付く前にフィルムを貼らないといけません。つまり、スピードが命となるのです。

ここで格言を一言。。。「ホコリはいつでもどこでも舞ってると思うべし!!」

 

コツ3…少々の空気は抜けるので気にしない

「え!?空気入ると綺麗に貼れてないじゃん!」と思う方もいるかもしれません。

しかし!少々の空気は貼った後外側に押し出せるのです。

どーしても抜けない空気に関しては後程最後の調整で紹介しますのでそちらを参考にしてください。

 

この3つのコツをしっかりと頭に入れてフィルムを貼りましょう。

次はNG行為について説明します。

NG行為はコツの逆をすることです。

NG行為1…スマホ画面を拭かないままフィルムを貼る

NG行為2…時間をかけて貼ってしまう

NG行為3…何回も貼り直しをする

 

上記のコツとNG行為を念頭に置きながらフィルムを貼りましょう!!

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保護フィルムを綺麗に貼る 実践編 

いよいよ実戦です。

今あなたの目の前にはスマホと買ってきたフィルムがあると思います。

ここから先は、電話が鳴ろうがラインが来ようが無視です!!(-“-)

そしてフィルム貼りは基本的には1発勝負です。(ガラスフィルムの場合は特に)

フィルム貼りのコツとNG行為を学んだあなたは綺麗にフィルムを貼れるはず!!

 

それではフィルムを実際貼ってみましょう!!

1.綺麗に拭いたスマホと購入したフィルムを準備する

2.フィルムをスマホに貼る前に両手でフィルムを持ち、貼る位置を確認する

3.フィルムをスマホに貼れる状態にして、左右上下対称になるようにスマホに置く

※この際に縦のセンターラインを意識して最初にセンターラインを貼ってからフィルムを置くと尚よい。

4.空気を外に外に逃がすように擦りまくる。

 

※最後の調整

どうしても空気が抜けないところはセロテープをフィルムの端に貼って持ち上げる。

空気の部分まで持ち上げたら、空気が入らないように中央から外に向けて押し出すように貼る。

 

 

保護フィルムを綺麗に貼るとスマホ画面も綺麗に見える

綺麗にフィルムを貼れたでしょうか?

空気やホコリの入っていない画面は本当に綺麗に見えますよね(^^)

一回綺麗に貼れてしまえば、これから先も綺麗に貼れるはずなので、今回綺麗に貼れた人は友人や家族のフィルムも貼ってあげるととても喜ばれますよ(^O^)/

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