有線、bluetooth、Smart Connectorを使ったオススメのiPad用キーボード6選!

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iPadを購入した時に、一緒に揃えておきたいのがケースやフィルムですよね。

ケースやフィルム以外にもキーボードというアイテムも実は非常に人気が高いアイテムなんです。

外出時にノートパソコンを持ち歩くのではなく、iPadとキーボードを持ち歩いている人も多く見かけます。

私もたまにiPad用キーボードを持って、外出時にメールの返信や記事作成を行っております!

iPad用のキーボードには、様々な種類や接続方法があるので、解説していきながら、オススメのiPad用キーボードを紹介していきます!

これからiPad用キーボードを購入しようとしている人は今回の記事を参考にしてみてください。

 

iPad用キーボードの使うメリット、デメリット

iPadの使い方は人それぞれ違うと思います。

iPad用のキーボードを購入しようか悩んでいる人は、iPad用キーボードを使うメリットとデメリットを理解して、

自分の用途とキーボードが相性がいいか考えてみましょう!

 

メリットはタイピングがしやすく、画面が最大限に使える事!

iPad用のキーボードのメリットは、文字の入力に関するものが使いやすくなります。

iPadをキーボードに接続する事で、タイピングの速度や、しやすさが格段に上がります。

長文のメールや資料、レポートなどを作成する場合にはiPad用キーボードは重宝します。

さらに、iPadをキーボードと繋ぐことで、iPad画面上でのキーボード表示が無くなります。

これにより、iPadの画面を最大限使う事が出来ます!

キーボード接続無しだと、iPadを横画面にすると画面下半分ぐらいはキーボード表示されています。

その他にもiPad用キーボードを使用する事で、一文字だけの移動だったり、コピー&ペーストが使いやすくなったりします。

iPadやiPadの一文字移動させたりするのって地味に面倒ですが、キーボードがあれば←→ボタンで簡単に移動させれます。

キーボードによっては、画面の明るさ、音量調節、再生、一時停止なども行えるので、文字を打たない時にも非常に便利です。

 

デメリットは荷物や重量が増える、バッテリーなどの問題

iPad用のキーボードのデメリットは外出時に荷物が多くなる事です。

外出時にiPadを持っていく際にキーボードやケースを一緒に持っていかなければならない為、重くなったり荷物が増えたりします。

iPad用キーボードを有線接続する場合は同時に充電が出来ないというデメリットもあります。

bluetooth接続の場合は外出時にキーボードの充電が切れてしまったら機能しなくなるのでご注意ください。

 

キーボードがあった方が良い人、キーボードがいらない人

上記のメリット、デメリットを加味してiPad用のキーボードがあると便利な人、無くてもいい人をまとめてみました。

[iPad用キーボードがあった方が良い人]

・メールや資料作成など、頻繁にiPadで文字を打つ人

・iPadをパソコン(ノートパソコン)のように使いたい人

[iPad用のキーボードが無くてもいい人]

・iPadで動画の鑑賞、ゲームしか行わない人

・iPadで文字を打つ機会が少ない人

ちなみに私はiPadで、ケースと一体型のiPad用キーボードを利用しています。

iPad用ケース一体型があるとiPad用スタンドがいらないので外出時にとても便利ですよ!

せっかくiPad用ケースを購入するならキーボードもついていた方がカッコイイなと思って購入したのですが、使ってみるとなかなか便利でかなり気に入ってます。

 

ipad用キーボードはJIS配列じゃなくてUS配列がオススメ

キーボードにはJIS配列とUS配列があります。

JIS配列は日本で愛用されているキーボード配列

US配列は欧米で愛用されているキーボード配列です。

普段パソコンを利用している方はJIS配列のキーボードを使用している人がほとんどだと思います。

そう考えるとJIS配列の方が馴染みがあってJIS配列のキーボードが欲しくなるのですが、

iPadのOSであるiosはUS配列にしか対応していません。

例えば、JIS配列で「Shift+8」を押すと、かっこのマークの( が出ます。

JIS配列のキーボードにも8の場所に( のマークも印字されています。

しかし、このJIS配列のキーボードをiPadに繋いで「Shift+8」を押しても( ではなく、*マークが出てきます。

US配列では「Shift+8」は*マーク出る使用で、US配列のキーボードにも8の場所には*が印字されています。

このような事がいくつかあるので、文字入力とキーボード上の印字が一致するUS配列のキーボードを購入するようにしましょう!

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接続タイプ別のオススメiPad用キーボード

iPad用のキーボードを使用する時に、iPadとキーボードを接続しなければなりません。

接続方法は、有線接続、bluetooth接続、Smart Connector接続の3種類あります。

それぞれのメリット、デメリットを記述しながらオススメのiPad用キーボードをご紹介します。

 

有線接続タイプのiPad用キーボードのメリット、デメリット

有線接続はiPadの充電口(Lightning)を使用しての接続で、充電口とキーボードを有線で接続する事により、iPadでキーボードが使用できます。

有線接続のメリットは使いたい時にすぐに使用でき、使わない時にはすぐに外せることです。

他にも、キーボード自体への充電が必要ないので、接続後すぐに使用する事ができます。

有線接続なので、途中で接続が途切れる事もなく安定した接続を確保できます。

[有線接続型のiPad用キーボードはこんな人にオススメ!]

・iPad用キーボードの使用頻度が低い人

・自宅での使用を考えている人

・装着、取り外しが容易にできるキーボードが欲しい人

・途中で接続が切れるのが許せない人

 

有線接続のデメリットはキーボード使用中はLightningを利用するので充電ケーブルが挿せず充電できない事です。

他にも、別途iPadを立てるスタンドが必要だったり、外出時にキーボードを持っていく際に荷物になるため、外出時にもキーボードを使いたい方はケース型のiPad用キーボードにした方が良いでしょう。

[こんな人は有線接続のキーボードはやめておこう!]

・iPadを充電しながらキーボードを使用したい人(Lightningを使用するためキーボード有線接続時は充電できない為)

・外出時に荷物が増えるのが嫌な人

・ケースやスタンドと一体型のキーボードが欲しい人

・配線が邪魔だと感じる人

 

オススメの有線接続タイプのiPad用キーボード

i-Progres Touchは有線接続タイプのiPad用キーボードです。

専用アプリなども必要なく、接続するだけでiPadで手軽にキーボード入力ができます。

無線接続のようにペアリングや、キーボード本体の充電を気にする必要はありません。

各種ショートカットボタンを搭載しており、ボタンひとつでiPadの様々な機能を実行できます。(ホームボタンと同じボタンがキーボード上にあるなど)

有線接続タイプのキーボードの中では値段もお手頃で高性能なので、オススメのiPad用キーボードです。

Lightningに接続して使うので、iPhoneでの利用も可能です。

 

bluetooth接続タイプのiPad用キーボードのメリット、デメリット

bluetooth接続タイプのiPad用キーボードでは、iPadとキーボードをbluetoothで接続できます。

bluetoothで接続するキーボードにはキーボード単体のものとケースと一体になっているものがあります。

iPad用のキーボードを購入する人のほとんどがこのbluetooth接続のキーボードを購入しています。

その為、商品数も多く数多くの商品から好きな物を選ぶことが出来るでしょう。

 

bluetooth接続のキーボードのメリットは種類が豊富な為好きなデザイン、ケース型などを選べるです。

特にケースと一体になっているキーボードが欲しい方はbluetooth接続のキーボードを選びましょう!

無線接続なので配線もありません。iPadを充電しながらの使用も可能です。

[bluetooth接続のiPad用キーボードはこんな人にオススメ!]

・豊富なデザインやケース一体型のキーボードを探している人

・配線が邪魔だなと思う人

・キーボードを使用しながらiPadを充電したい人

 

 

bluetooth接続のキーボードのデメリットは、充電しなければならない点と、iPadとキーボードとの接続が有線接続よりも安定していない事です。

無線接続の為、接続が切れてしまう事があったりすることもありますが、そんなに頻度は多くないと思うので気にしなくても良いレベルです。

ですが、どうしても接続が切れるのが嫌だ!と言う人には有線接続のキーボードをオススメします。

[こんな人はbluetooth接続のキーボードはやめておこう!]

・iPad用キーボードの充電を忘れてしまう人

・iPad用キーボードを使う頻度が少ない人

・接続重視で絶対にiPadとキーボードの接続が切れたら嫌な人

 

 

オススメのbluetooth接続タイプのiPad用キーボード

Newiy Startのワイヤレスキーボードはbluetooth接続をメインに使い、万が一バッテリーが切れた時には有線接続で使用する事が出来ます。

折り畳み式のキーボードで、軽量、コンパクトを実現し持ち運ぶ際にも非常に便利です。

キーボードとしての性能も文句なしで、高評価のiPad用キーボードです。

折り畳み式なので、キーボードを開いた時に膝の上など(下がフラットではない場所)で使用する時はグラグラするのでご注意ください。

テーブルなどの置く場所がフラットな場合は問題なく快適に使用できます。

 

Arteckから販売されているこのキーボードは、iPadをキーボードに固定してノートパソコンのように使用できます。

iPad自体を覆うようなケース型ではないので、iPadのスタイリッシュなデザインをそのまま活かして使用する事が出来ます。

iPadをキーボードに取り付けたまま折りたたむ事も出来るので、家での使用も外出時に持ち運ぶ時も便利です。

iPadmini1、2、3以外でもmini4、Air、Air2、iPad5、9,7インチiPad proのサイズ用の同じキーボードもあります。

値段も手ごろなので、気軽に購入できるコストパフォーマンスの高いiPad用キーボードです。

 

大人気のAnker®製品のiPad Air2用キーボードです。

しっかりとしたカバーと一体型のiPad Air2用のキーボードです。

キーボードをバックライトで照らしてくれるので、暗いところでのタイピングも問題なしです!

一回の充電で5か月も使用可能(1日に時間使用)ですので、しっかり充電していけば外出時に電池が切れる心配もなしです。

ケースの表面はレザーで高級感もあり、デザインもキーボード性能もオススメのケース一体型キーボードです。

 

Smart Connector接続タイプののiPad用キーボードのメリット、デメリット

Smart Connector接続でiPadとキーボードを繋ぐ方法は今のところiPad proでしか出来ません。

iPad pro以外の他のiPad(miniやAirなど) にはSmart Connectorは搭載されていませんのでご注意ください。

Smart Connector接続とは接点式の接続方法で、iPad Proとキーボードを接点で接続する事でキーボードを使用する事ができます。

Smart Connectorが付いているiPad Proをお持ちの方は迷わずSmart Connector接続のキーボードにすることをオススメします。

現時点ではiPad ProにしかSmart Connectorが搭載されていませんが、今後発売されるiPhoneやiPadにも搭載される可能性は高いので楽しみですね。

 

Smart Connector接続のiPad用キーボードのメリットは、有線接続タイプの良いところとbluetooth接続の良いところがどちらも入っている事です。

iPadとキーボードを接続したままiPadを充電可能で、接続も接点方式なので安定しています。

さらにキーボード自体もiPadから給電する為、キーボードの充電も必要なしです。

iPad proを利用していて、キーボードを探している人は迷わずSmart Connector接続タイプのキーボードにすることをオススメします。

[Smart Connector接続のiPad用キーボードはこんな人にオススメ]

・iPad proで使うキーボードを探している人

・キーボード自体の充電が面倒な人

・iPadとキーボードの安定した接続を求めている人

・キーボードを使用しながらiPadを充電したい人

 

 

Smart Connector接続のiPad用キーボードのデメリットは種類が少ない事と他のキーボードに比べて少し高価になるという点です。

機能面では最強のSmart Connector接続ですが、現時点で使用できるのがiPad proのみという事で種類が他のキーボードに比べて少なくなってしまいます。

種類が少ない分、価格も少し高価になっています。

今後発売されるiPadにSmart Connector接続が標準装備されれば種類も増え、価格も安くなると思うので、今後のiPadに期待ですね!

[こんな人はSmart Connector接続のiPad用キーボードはやめておこう!]

・iPad proを持っていない人

・使用頻度も高くないので安いキーボードで充分だと思う人

・好きなキーボードのデザインが見つからない人

 

オススメのSmart Connector接続タイプのiPad Pro用キーボード

Apple社から発売されているiPad pro(9,7インチ)のキーボードです。

Apple純正品の為、互換性、今後のiosのバージョンアップの際にも安心です!

折りたたみ方次第では、iPadのスタンドとしても使用する事ができます。

キーボード事自体に耐水コーティングが施されており、コーヒーや水をこぼしてしまっても安心できる仕様になっています。

ipadからキーボードへの給電が行われるため、キーボード自体の充電は不要です。

Apple社の純正品が欲しいという方は迷まずこのキーボードを購入しましょう!

 

ロジクールのSmart Connector接続を使用したケース一体型のキーボードです。

Smart Connectorを使って接続するので、bluetooth接続は不要です。

このiPad pro(9,7インチ)用のケースには純正品にはない、Applepencilを収納するスペースもあり、iPad proを存分に活用する事が出来ます。

キーボード自体も充電不要で、Smart Connector接続時にiPad proから給電されます。

キーボードにバックライトもついているので、暗い場所での使用も問題なしです!

iPad proのキーボードはApple純正品かロジクール製品の2択で選んでも良いと思います。

 

まとめ

今回はiPad用キーボードを紹介してみました。

私自身もiPad用のキーボードを使用していて、使い勝手が良いと感じています。

ノートパソコンよりも出来る作業は少ないかもしれませんが、ノートパソコンと比べて起動がすごく早いので、移動の合間などには重宝します。

iPadで文字を打つ機会が多い人、ケースを探している人、外にiPadを持ち歩く人は是非参考にしてみてください!

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