[保存版] iPhoneが充電できない時に自力で対処する方法!

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今回はiPhoneが充電できない原因と対処法について解説していきます。

iPhoneが充電できない時はどこに原因があるかによって対処法が異なります。

原因によっては3分で解決する場合もあるので、良かったら参考にしてみてください。

iPhoneが充電できなくなった時に、自分で解決する場合とiPhoneを修理に出さなければいけない場合があります。

今回は「自分で出来る対応」と「自分では出来ない場合の対応」の2種類に分けて解説していきます。

 

充電できないiPhoneを自力で充電できるiPhoneにする方法

自分で出来る対応でiPhoneが充電できるようになることも結構多いので是非試してみてください。

これから紹介する事で充電できない症状が改善しない場合は修理屋さんへレッツゴーです!

 

一時的な不具合でiPhoneが充電できない場合は強制終了で充電できるようになる!

iPhoneは一時的な不具合が度々起こる事があります。

画面がフリーズしてしまった、タッチが効かなくなった、充電できなくなったという症状が多いみたいですが、

一度iPhoneを強制終了すれば改善する事がありますので、まずは一番に試してみましょう!

強制終了の方法は、iPhone6sまでは「スリープボタンとホームボタンを12秒ほど長押し」

iPhone7以降は「スリープボタンと音量下ボタンを12秒ほど長押し」なので、充電できないiPhoneは一度強制終了を試しましょう!

スマホ店長
何か不具合があった時にはとりあえず再起動だね!

 

充電口(ドックコネクター)の中を掃除するとiPhoneが充電できるようになる!

iPhoneの充電口は汚れが詰まりやすいです。

常に剥き出しになっていて、ポケットやカバンに入れる事が多いiPhoneなので、綿、砂、埃などが入り込みやすくなっています。

少しずつ充電口に溜まっていくゴミを充電するたびに充電器で奥に押し込んでしまっている事がよくあります。

そうすると、充電口の中で固まってしまい、iPhoneが充電器を挿しても反応しなくなってしまいます。

こういった症状のiPhoneは充電器が奥まで挿さらない事が多いです。

「カチッ」というまで挿さらないiPhoneは充電口の中に固まったゴミが溜まっている可能性が高いので、お掃除する事で充電する事が出来るようになります。

また、角度によっては反応し、角度によっては反応しないiPhoneも充電口の中にゴミが入っている可能性がありますのでお掃除必須です。

 

iPhoneの充電口のお掃除方法

iPhoneの充電口のお掃除は自宅でする事も可能です。

電源が入っている時に作業するのは大変危険ですので、まずはiPhoneの電源を落としてください。

iPhoneの充電口に入る硬くて細い棒状の物を用意してください。(オススメはsimピンや安全ピン)

iPhoneの充電口は下部に充電ケーブルに反応する電子部品があるので、それを傷つけないようにsimピンを奥まで挿しこみます。

奥に挿し込んだsimピンを横にスライドさせて、持ち上げ、充電口の外に出してください。

その後エアーダスターなどでゴミを吹き飛ばせれば最良ですが、エアーダスターは無くてもOKです。

iPhoneの充電口のお掃除の手順はこれだけです。3分程で完了します。

ゴミが詰まっていた人は充電器を挿した時に奥まで挿さることを実感できるはずです!

※iPhoneの充電口のお掃除は自己責任でお願いしますm(__)m

 

iPhoneが充電できない原因が充電ケーブル、アダプターの故障の場合は買い替えよう!

iPhoneの充電が出来ない時、反応しない時には充電ケーブルやアダプターの故障も考えられます。

iPhone自体に問題が無かったとしても、充電ケーブル類が故障していれば充電挿しても反応しません。

確かめるためには、他の充電ケーブルや充電アダプターを試してみる。

友人や家族に自分の使っている充電ケーブルを挿して反応するか確認する。

などの行為を行ってみてください。

もし充電ケーブルやアダプターに問題がある場合は新しく購入する事でiPhoneが充電できるようになります。

新しく買う時のオススメはやっぱりAppleの純正品ですね。

 

今バッテリーが0%(完全放電)状態の場合はiPhoneが起動するまで時間がかかる事もある!

電源が切れてしまってしばらく放置していたiPhoneは起動するまでに時間がかかる事もあります。

普段、iPhoneの充電が切れても家に帰ってすぐに充電するとすぐ起動したりしますが、

古いiPhoneの中を見ようとタンスの奥から出してきたiPhoneは充電器に挿して起動するまでに時間を要する事があります。

これは、iPhoneのバッテリーが完全放電しているかどうかによる違いで、バッテリー切れからしばらく経つとバッテリー残量が完全に0%になってしまう事からくる現象です。

なので、「バッテリー切れのiPhoneを充電する時には少し時間がかかるかもしれない」という事を頭に入れておいてください。

長いときだと1時間以上を要する事もあります。

2時間以上充電してもiPhoneが起動しない場合は故障しているとして修理に出しましょう!

 

ちなみに、バッテリー切れのiPhoneの画面は下記の2枚のどちらかになっていると思いますが、

上の画像はiPhoneの充電ケーブルを認識して、充電中のマークで、

下の画像が充電器が反応していないiPhoneの状態を表しています。

充電器に挿して2時間以上、上の画像のマークから変わらない時には要修理ですね。

充電ケーブルを挿しているのに下の画像のマークの場合は充電口or充電ケーブルの故障でiPhoneが充電器に反応していないという事になります。

 

充電できない症状の場合は復元、初期化するのはあまりオススメしない

上記の事を全部行った上でそれでもiPhoneが充電できない場合は「iPhoneを初期化すれば改善するんじゃね?」と思う気持ちも分かります。

ですが、充電できないiPhoneを初期化する時には大きいリスクがあります。

復元(工場出荷状態に戻す)や初期化は充分なバッテリー残量がある状態で行わないと大変危険なのです。

初期化の処理中にバッテリーが無くなって、電源が付かなくなってしまったら、iPhoneユーザーの恐怖「リンゴループ」に陥る可能性があります。

※リンゴループとはiPhoneを起動する時にリンゴのマークから動かない、リンゴのマークがついたり消えたりするなどの症状で、この状態になるとホーム画面に戻すことが困難になる症状です。

iPhoneが充電できない状態でのiosの更新、初期化の作業は大変危険なのでやらないようにしてください。

今まで紹介した対策を行っても充電できないiPhoneは修理に出すようにしましょう。

スマホ店長
充電できない状態での初期化は危険なのでやらないようにね!

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修理技術が必要!自分でiPhoneの充電できない症状が直せないのはこんな場合!

ここから紹介する方法はiPhoneを開けての作業内容になるので、修理技術が必要になります。

自分で出来る修理キットなども販売されていますが、他のパーツを傷つけたり、修理箇所を断定できなかったり、購入したパーツが不良品だったりと自分で修理するのはリスクが大きすぎるので、プロ(修理屋さん)に任せた方がよいでしょう。

 

充電口のパーツの故障でiPhoneが充電できない場合はドックコネクター(充電口)の交換で改善!

いきなりマニアックな感じになってしまいましたが、iPhoneの充電口のパーツが物理的に故障していると、充電出来なくなってしまいます。

故障の原因としては、充電ケーブルの抜き差しによる摩擦での経年劣化、濡れている状態で充電ケーブルを挿したことによるショート、ゴミやホコリの混入による故障などが挙げられます。

iPhoneを使っている以上充電口に充電ケーブルを抜き差ししてしまいますよね。。。

純正品のケーブルの方がiPhoneの充電口にバッチリ合わせて作られているので社外品を使っていると摩擦による故障も増えるのかもしれません。

iPhoneが雨で濡れた時や濡れた手で充電ケーブルを挿すことで通電した時にショートして故障する事も多いです。

いずれにせよ、このドックコネクター(充電口)のパーツが故障していると交換しか改善策はありません。

Appleのサポートか街の修理屋さんにて修理するようにして下さい。

 

バッテリーの劣化により充電が出来なくなっている場合はiPhoneのバッテリー交換で充電できるようになる!

バッテリーの劣化によってiPhoneが充電できなくなることがあります。

iPhoneが充電できないと、充電口の故障を疑ってしまいがちですが、バッテリーが原因の事もあります。

バッテリーの劣化や故障が原因の場合はバッテリーを交換する事で充電できるようになります。

バッテリーの劣化による症状は他にも、電池持ちが悪い、バッテリー残量があるのに電源が落ちる、バッテリーが膨張してくるなどがあります。

iPhoneの充電ができなくなる前にバッテリーの劣化の症状に心当たりがある人はバッテリーが原因かもしれません。

バッテリー交換修理を行う時にはAppleのサポートか街のiPhone修理屋さんに相談しましょう!

スマホ店長
iPhoneの修理は自分でやると大変なのでプロに任せよう!

 

Apple正規修理と街の修理屋さん(非正規店)の違い

iPhoneを修理に持っていく際に、2つの選択肢があります。

Apple正規の修理に出すか、街の修理屋さん(非正規店)に出すかです。

2つの違いは以下の通りです。

Apple正規修理 街の修理屋さん
Applecareの保険適用 適用可 適用不可
キャリアの保証 適用可 適用不可
iPhone内のデータ 初期化 修理前のそのまま
料金 保険の有無によって変動 正規より安い店が多い
修理時間 要問合せ 1時間程度

AppleCare(任意で加入)というAppleの保険は加入(iPhone購入)から二年で切れるので、自分のiPhoneが保険適用されるか修理前に確認しておきましょう。

iPhone内のデータは街の修理屋さんだと、データそのままの店が多いので「iPhoneのデータが消えるのが嫌だ!」と言う人は街の修理屋さんに相談してみてください。

 

まとめ

今回はiPhoneが充電できない時の対処法について解説してみました。

自力で解決する方法を試してみて、ダメならiPhoneを買い替えるか、プロに修理してもらった方が良いでしょう。

強制終了や充電口の掃除で解決する事も結構多いので、iPhoneが充電できない時は一度お試しください!

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