iPhoneの画面って割れやすい? 画面割れの原因や対策をまとめてみた!

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先日、私のiPhoneが手から落ちてしまい画面が割れてしまいました。

今まで落としても割れなかったのですが、iPhone歴5年にしてついにやってしまいました。。。

街中や電車の中でもたまにiPhoneの画面が割れている人を見かけます。

友人にも何人かiPhoneの画面を割った経験がある人がいて、

みんな「iPhoneって割れやすく作られてるの?」と半ギレ気味に愚痴をこぼしています。

そこで、今回はiPhoneの画面の割れやすさについて色々調べてみたので、記事にしていきたいと思います。

 

なぜiPhoneの画面が割れる?iPhoneの画面割れの理由は?

まず、iPhoneの画面はなぜ割れるのか?iPhoneの画面を割ってしまった人はどのように割ってしまったのか?ですが、

基本的に、みんなiPhoneを落として画面を割ってしまっています。

iPhoneを落としてしまった以外の理由で多かったのは、

・iPhoneを踏んでしまった。

・iPhoneを投げつけた。

・iPhoneをカバンの中に入れていて、なにかしらの圧がかかっていた。

などの理由が多かったですね。

 

レアなケースだと、

iPhoneが車に轢かれた。

iPhoneの機能の3Dタッチ(画面を押し込む)で押し込みすぎた。

などがありました。

iPhoneが割れた理由を見てみると、何かしらの圧や衝撃がiPhoneに加わっているのが分かります。

iPhoneの画面が割れないようにするには衝撃や圧に注意して利用しましょう!

 

AndoroidよりiPhoneの方が割れやすい?

日本のスマホ市場でiPhoneのシェア率はかなり高く、スマホユーザーの65%以上はiPhoneを利用しています。

世界でもiPhoneのシェア率は日本が1位で、日本は「iPhoneユーザーが多い国なのです。

なので、画面が割れているiPhoneを見たり、聞いたりする機会が多いので「iPhoneは割れやすい」という風潮が出来上がったのかなと思います。

また、iPhoneは画面が割れていても操作ができる場合が多いので、

割れていてもそのまま使っている人が多く、画面が割れたiPhoneを見る機会も多いのかなと思います。

画面が割れてしまうと、タッチ操作が全くできなくなってしまうスマホ(Xperiaなど)もあるので、

Andoroid端末が画面割れする→操作ができないと早急に修理をする→あまり外で割れたスマホを見かけない、に繋がっているのかなと思います。

iPhoneが画面割れする→操作は可能→操作できるので修理に出さずに使用している→画面割れのiPhoneを見る機会が多い(元々iphoneユーザーの数も多い)となってiPhoneは割れやすいと感じてしまうのかもしれません。

 

iPhoneの画面が割れやすいのはわざと設計されているの?

「iPhoneは割れやすい」という意見を耳にした事があります。

ですが、iPhoneじゃなくても、スマホは割れるので、「iPhoneが特別割れやすい」ということはないと思います。

iPhone8からは、強度の強いゴリラガラスが採用されており、iPhoneのガラスの強度は日々進化しています。

また、iPhoneを落として画面のガラスが割れてしまっている人の多くは、

地面と水平に落としているのではなく、フレームから落ちています。

つまり、画面よりもiPhone側面から落ちていて、側面から落とすと、衝撃が一点に集中し、強い衝撃となってしまいます。

落とした衝撃でフレームが歪むことで、フレームにフィットしているガラス面にヒビが入ってしまいます。

車が衝突事故を起こした時に、ガラス面に直接衝撃がなくても、ガラスが割れている症状をイメージすると分かりやすいかと思います。

 

iPhoneの画面割れの対策方法は?

iPhoneの画面が割れないようにするには、まずは落とさない事です。(笑)

iPhoneを落としてしまった時に100%画面割れから防ぐ方法はありません。

しかし、落とした時に割れる確率を少しでも下げることはできます。

一番効果があるのは、耐久性の高いケースを付けることです。

落とした時にiPhoneに加わる衝撃を吸収してくれて、画面を割れにくくしてくれます。

耐久性が高く、人気のあるケースは、iFaceですね。

カラーバリエーションも豊富にあるので、割れにくいケースをお探しの方はチェックしておきましょう!

 

ケースの次に大事なのは画面を守るフィルムですね。

iPhoneを割れにくくするには画面の周り全面守ってくれるフィルムがオススメです。

液晶部分だけでなく、全面守ってくれるフィルムの場合、

落とした時に、フィルムによって守られる面積が大きいです。

よって、画面が割れる確率を下げることができます。

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実際、iPhoneの画面が割れてしまったときはどうしたらいいの?

iPhoneの画面が割れてしまった場合、そのまま使い続けるのは危険です。

液晶ガラスが割れていて、破片で怪我をする。(指にガラスが刺さる、通話の時に顔に刺さるなど)

画面が割れていても使用し続けることで、他の個所に異変が出てくる。(画面が映らなくなる、操作不能になる、電源が付かなくなるなど)

といった危険性があります。

iPhoneの画面が割れてしまったときには、たとえ操作に支障がなくても、早急に修理しましょう!

 

iPhoneの修理はApple正規店か、非正規の修理屋さんで修理することが可能です。

・正規修理店は、Applecareの保険が効くがデータが消える

・非正規店はApplecareの保険は使えないがデータそのままで修理ができる

といったメリットデメリットがあります。

保険に入っている、バックアップを取っている(取れる)人は正規店での修理、

保険に入っていない、バックアップを取っていない(取れない)人は非正規の修理店に持っていくのがイイでしょう。

 

まとめ

今回の記事では、iPhoneの画面は割れやすいのか?また、割れた時にはどうしたらいいのかなど、

iPhoneの画面割れに関することを書いてみました!

iPhoneの画面を割ってしまったことのある人は、もう二度と画面を割らないように、

iPhoneの装備(ケースやフィルム)をしっかりしておきましょう!

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