コンビニ払いは可能?クレカなしで契約できるオススメの格安simは?

先日、学生の方から、「クレジットカード持っていないけど格安sim契約できるんですか?」という質問を受けました。

確かに、いざ格安simを契約しようと思ったときに、クレジットカードを持っていない人でも契約できるのか、気になる方も多いと思います。

なので、今回はクレジットカードを持っていない人でも格安simを契約できるのか?

また、契約できるなら、口座引き落とし、請求書払い、コンビニ払いができるのか?

という疑問に答えていきます!

 

クレジットカード不要で格安simは契約できる?できない?

結論から言うと、クレジットカードなしでも、格安simを契約できます!

ただし、格安sim業者はクレジットカード支払いのみの会社が多いので、選択肢は狭くなってしまいます。

格安simにおいては、契約する時の支払方法はクレジットカード決済が一般的です。

クレジットカードのみ対応という業者も多く、

格安simにおいてはクレジットカード以外での契約方法は少し特殊と言えます。

ただし、クレジットカードを持っていない人は格安simが契約できないかというと、

そういった事は決してありません。

 

クレジットカードを持っていない人が格安を契約する場合、3通りのやり方がある。

クレジットカードを持っていない人が格安simを契約する場合、以下の3通りの支払方法があります。

・デビットカードでの決済

・口座振替(銀行引き落とし)での決済

・プリペイド式の格安sim(データ通信のみの前払い方式)

これらの契約の仕方と、それに応じたオススメの格安sim業者を解説していきます。

 

デビットカードを使って格安simを契約しよう!

デビットカードとは、預金口座(銀行口座)と紐付けされた決済用のカードです。

一般的に銀行が発行し、決済と同時に口座から引き落とされるのが特徴です。

クレジットカードとデビットカードのの違いは、

クレカ→決済→クレカ会社が立替→クレカ会社から請求→自口座から引き落とし

デビットカード→決済→自口座から引き落とし

決済されてから、即座に引き落としか、後日引き落としかの違いがあります。

 

また、クレジットカードには作成時に審査がありますが、デビットカードは審査がほぼありません。

※稀に金融機関によってはデビットカード作成時に審査があります。

クレジットカードを持っていない人は、デビットカードを作成しておく事で格安simを契約すること以外にも

ネットでの買い物が便利になったり、利点も多いので、デビットカードを作成しておくことをオススメします。

デビットカードの作成は使用している金融機関(銀行)へ一度問い合わせしてみましょう!

デビットカードを持っていない、作らなくてもいい、という人は、後ほど紹介する口座振替での格安sim契約をオススメします。

 

デビットカードが使用可能でオススメの格安sim業者

実際どこの格安sim業者が、デビットカードが使用可能なのか確認しておきましょう!

公式サイトに記載されていないこともありますが、問い合わせたりするとデビットカードが使用可能か教えてくれたりします。

デビットカードで契約する際にオススメな格安sim業者はマイネオ楽天モバイルです。

 

マイネオ



mineoはデビットカード支払いの可否に対して、問い合わせでの返答になっています。

デビットカードで契約出来たよ!という声も多数あるので、

もしお手持ちのデビットカードで契約ができるかどうか知りたい方は公式ページから問い合わせしてみましょう!(公式ページにてチャットで対応してくれるので、とても返答が早いです。)

マイネオはdocomo系のsimとau系のsimを扱っているので、au系の格安simを探している人にもオススメですよ!

 

楽天モバイル



楽天モバイルでは、「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」であればデビットカードでの格安simの契約が可能です。

デビットカード支払いに関して、「要問合せ」としている業者が多い中、利用可能と公言している楽天モバイルは安心感がありますね!

ただし、「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」以外のデビットカードには対応していないので、ご注意ください。

楽天モバイルはではau系のsimは取り扱っておらず、docomo系のsimのみになります。

 

口座振替(銀行引き落とし)を使って格安simを契約しよう!

口座振替(引き落とし)での契約では、自分の持っている銀行口座から毎月料金が引き落としされていきます。

銀行口座を持っているけど、クレジットカードは持っていない(使いたくない)という人でも口座振替で格安simを契約することができます。

docomo、au、softbankなどで口座振替で契約していた人は、馴染みがある契約方法なので、格安simでも口座振替で契約したいという人に口座振替での格安simの契約をオススメします。

 

口座振替(銀行引き落とし)が可能なオススメの格安sim業者

クレジットカード、デビットカードは持っていないが、銀行口座は持っているという人は、口座振替(銀行引き落とし)で格安simを契約することになるでしょう。

docomo、au、softbankなどのキャリアで口座振替で携帯を契約していた人には馴染みがある契約方法だと思います。

口座振替に対応している格安sim業者は少ないのですが、その中でもオススメの業者は楽天モバイルUQモバイルです。

電話での申し込みが必要だったり、データ通信simしか口座振替で契約できない業者もある中、

楽天モバイルとUQモバイルはwebですべて手続きが完了する事と音声通話simでも口座振替で契約可能という点が口座振替での契約において、他社より勝っているといえます。

 

 

楽天モバイル



楽天モバイルはdocomo系のsimのみの取り扱いになりますので、au系のsimは契約できません。

デビットカードでの契約も可能、口座振替も可能ということで、多くの人が利用しやすいように運営しているという印象が楽天モバイルにはあります。

口座振替で利用可能な金融機関も多く、格安simを口座振替で契約するなら、楽天モバイルが1番オススメです。

利用可能な金融機関は楽天モバイル公式HPにて確認することができますので、契約前に確認しておきましょう!

 

UQモバイル



UQモバイルでは取り扱いがau系のsimのみになりますので、docomo系のsimは契約できません。

しかし、口座振替の手続きの簡単さ(webのみで手続き可能)や手数料が無料なので、

口座振替(銀行引き落とし)でのau系格安sim契約を検討している人にはUQモバイルがオススメです。

利用可能な金融機関は公式HPにて確認できますので、契約前に確認しておきましょう!

 

プリペイド式の格安simを使おう!

クレジットカードもデビットカードも銀行口座も持っていない人はプリペイド式の格安simしか選択肢は残されていません。

プリペイド式の格安simは先払いでsimを購入(チャージ)して、

決められた使用期間を過ぎたり、通信容量を使い切るまで使用することができます。

海外から遊びに来た人や、子供の夏休み中に持たせるという用途で使われる方が多いと思います。

プリペイド式の格安simは音声通話やSMSは使用できませんので、データ通信専用simのみの取り扱いになります。

1GBあたりの料金も割高に設定さている傾向があります。

 

プリペイド式の格安simを取りあつっかている格安sim業者

 

 

BIGLOBE NINJA SIM



BIGLOBEが行っているサービスの中にプリペイド式のSimを販売しているNINJA simがあります。

NINJA simでは、利用開始から31日間使用可能で3GB or 7GBを利用できるデータ通信simを購入することができます。

料金は3GB4900円、7GB7700円で購入が可能です。

 

amazonでもプリペイド式のデータ通信simの購入は可能!

プリペイド式のデータ通信simは「契約」ではなくて、「購入」するものなので、手軽にamazonでも購入可能です。

JP MOBAILEが発売しているプリペイド式のデータ通信simなら、期間や通信容量も多彩にあるので、利用者の用途によって無駄な出費を抑えることができます。

上記で紹介したsimは31日間4GBで2980円ですが、

他にも、15日間3.5GBで2599円や8日間3GBで1980円など色々なプランが販売されているので用途に合わせて選びましょう!

 

格安simの料金をコンビニ支払いすることは可能?

格安simの月々の支払をコンビニで支払うことは今のところ出来ません。

格安sim業者が今後コンビニ支払、請求書払いに対応する可能性はありますが、今はまだ実現されていません。

コンビニで購入できる格安simはプリペイド系のsimか、お試しスターターセットみたいなものが置かれているのが現状です。

 

プリペイド式データ通信simを購入するよりもコンビニ支払いできるポケットwifiがおすすめ!

格安simではありませんが、コンビニ支払できるポケットwifiならあります。

ポケットwifiとスマホをwifi接続すれば、simの入っていないスマホでもデータ通信することができます。

ポケットwifiなので、スマホ以外にもパソコン、タブレットなど同時に接続することもできます。

・スマホとポケットwifiの2台持ち歩かなければならない、

・ポケットwifiの充電が切れたら通信できなくなる

などのデメリットもありますが、

・1GBあたり格安で使える(月50GBで4500円)

・コンビニ払い(請求書払い)可能

・契約期間がないので解約金がかからない

などのメリットもあるので、プリペイドの格安simを使うよりは断然お得です。

コンビニ払い可能で契約期間がないポケットwifiなら「民泊レンタルwifi」というポケットwifiをチェックしてみましょう!

まとめ

今回、クレジットカードなしで契約できる、オススメの格安sim業者を紹介してきました。

クレジットカード以外で契約できる格安simは本当に限られています。

クレジットカード以外で格安simを検討している方は今回の記事を参考にしてみてください。

 
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